| Small Business Institute Japan |
[分類項目:財務戦略]
| 講 師: | 土居 寛二 |
| テーマ: | 『中小企業の株式公開手法』 |
| 概 要 銀行からの融資(間接金融)頼りの資金調達は既に疲弊しています。今後の事業拡大をめざす場合、株式公開や社債発行など(直接金融)の手法が不可欠となってきています。売上高が数億円(場合によっては1億前後でも)、あるいは直前決算が赤字という企業でも株式公開は可能です。グリーンシート市場への株式公開は資金調達効果のみならず、優秀な人材確保や金融機関の信用力向上、あるいは取引先・量の増大効果など、数多くのメリットがあります。経営ビジョン・理念をお持ちの企業であれば、十分検討するに値します。 他の調達策(融資や私募債)と比較しながら、個別企業の経営戦略に応じた資金調達戦略について、具体的にお話いたします。 |
|
| 講 師: | 土居 寛二 |
| テーマ: | 『不動産を決算書から外す効果』 |
| 概 要 現在の企業にとって、不動産を保有しながら事業を行なうということは非効率になってきています。貴社の本社ビルを形式上売却してしまい、そのビルに居続けて賃借料を費用として計上すれば、当然決算書が良くなります。金融機関もこのような取り組みに前向きになりつつあります。新たなスキームのモデルにより、不動産を証券化して自社資産から排除してしまいましょう。既に大企業は着手しています。中小企業の取り組みはこれからです。不動産市場が成熟する前から、準備しておくことが必要です。 |
|